株主優待を探すならSBI証券がオススメ!SBI証券と検索ツールの特徴・解説

最後まで読んでいただきありがとうございます。お友達にシェアや拡散していただけると嬉しいです。

株主優待を探すならSBI証券がオススメ!SBI証券と検索ツールの特徴・解説

株主優待を探すならSBI証券がオススメ!SBI証券と検索ツールの特徴・解説



株主優待は、我々個人投資家にとってうれしい特典です。現在では、1,000社を超える企業が株主優待を採用しています。私もたくさんの株主優待株を保有しています。

たくさんの株主優待銘柄があり嬉しい反面、自分に合った株主優待を探すのが大変にもなってきています。優待の種類(自社商品か?カードか?など)、優待や配当の利回り、銘柄自体の指標(PERやPBR)など、銘柄選定の基準は人それぞれです。

そこで、本記事でするのがSBI証券の株主優待検索ツールです。様々な検索条件を選び、株主優待を検索することができる優れたツールで、それぞれの方のニーズにあった優待銘柄を探すことができます。

本記事では、株主優待の銘柄検索、また優待の取引口座として人気の高いSBI証券の優待検索ツールの特徴を紹介・解説します。また、SBI証券で株主優待を取引するメリット・デメリットなども開設していきます。

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)はこちらをご覧ください!

SBI証券が株主優待取引に良い3つの理由・メリット

SBI証券は、大手ネット証券会社として多くの投資家に使われ続けいている証券会社です。オリコンの顧客満足度口座総合ランキングでは、2014年度まで8年連続で1位となっています。個人投資家が行うであろう取引がほぼ全てできます。個人投資家は、SBI証券さえ口座開設しておけば、十分とも言えます

実際、私もSBI証券は、NISA口座の取引・立会外分売PTS取引などで重宝しています。PTSで夜間取引できるのは、SBI証券のみなので、大変貴重です。

SBI証券は、株主優待銘柄の取引でも良い証券会社です。その理由は、以下の3つがあります。

  • 優待銘柄検索ツールの充実
  • 大手ネット証券として最安水準の手数料
  • 一般信用取引銘柄の充実
    → 株価下落を抑えた優待取りができる(つなぎ売り・クロス取引

以下、それぞれのポイントを解説していきます。

自分に合った優待銘柄を簡単に探せる!

SBI証券の株主優待取引で一番大きな特徴・メリットは、「株主優待検索ツール」です。使いやすさは、下図をご覧いただければわかると思います。

下図は、SBI証券の株主優待検索ツールの実際の画面です。優待の種類、権利確定月、最低購入価格、優待利回りなどから銘柄を探すことができます。また、こだわり検索で、信用取引の種類やPER、PBR、自己資本比率などの条件も加えることができます。

SBI証券の株主優待検索ツール

SBI証券の株主優待検索ツール
参照:SBI証券



参考 SBI証券の優待検索ツールの詳しい使い方は、以下をご参照ください。

SBI証券株主優待検索ツール使い方の解説・評価
株主優待は、我々個人投資家にとってうれしい特典です。現在では、1,000社を超える企業が株主優待を採用しています。私もたくさ...

このように、SBI証券の検索ツールを活用することで、誰でも簡単に、自分に合った株主優待銘柄を探すことができます。ちなみに、この検索ツールは、SBI証券の口座開設者であれば、誰でも無料で利用できます。

SBI証券の口座開設(無料)を希望される方はコチラから行えます。

大手ネット証券として最安水準の手数料

上述の検索ツールで見つけた銘柄を実際に売買する場合、手数料がかかります。SBI証券は、この株式売買手数料が大手ネット証券の中で最安の水準となっています。

大手ネット4社の株式売買手数料比較:

証券会社 \ 約定代金〜20万円〜50万円〜100万円
SBI証券185円272円487円
マネックス証券180円450円1,500円
楽天証券185円341円609円
カブドットコム証券180円250円990円

約定代金が100万円以下の場合、カブドットコム証券の手数料が最も安くなっていますが、SBI証券もそれにせまる水準です。また、NISA口座内の取引であれば、SBI証券での売買手数料は無料になります。

NISAとは?メリット・デメリット、おすすめ証券・金融商品、変更点など解説!

一般信用取引銘柄の充実

上級者用の取引となりますが、つなぎ売り・クロス取引と言う手法で、株主優待銘柄を売買する方法があります。この方法を利用することで、株価の価格変動リスクを抑えて株主優待を獲得することができます。

この取引は、制度信用取引または一般信用取引ができる銘柄でのみ行えます。逆日歩というリスクのない一般信用取引は証券会社毎に指定銘柄の数が異なります。

SBI証券は、この一般信用取引指定銘柄が、他ネット証券と比べて豊富にあります。また、一般信用取引や制度信用取引の銘柄も、先ほど紹介した検索ツールで、条件設定できますので、探しやすくなっています。

デメリット

デメリットを敢えてあげるとすれば、株式売買手数料がGMOクリック証券
ライブスター証券などの新興証券会社と比べて、若干割高な点です。NISA口座であれば、SBI証券での株式売買は手数料無料となるので問題ないですが、通常売買の場合、以下のような手数料となります。

証券会社 \ 約定代金〜20万円〜50万円〜100万円
SBI証券185円272円487円
GMOクリック証券98円241円436円
ライブスター証券97円180円340円

特に、GMOクリック証券では、GMO系列の銘柄を保有していれば、株式売買手数料が無料となるので、かなりおトクです(私も利用)。そのため、NISA口座以外で優待銘柄を売買する場合は、GMOクリック証券などを利用した方が良いかもしれません。

GMOクリック証券の詳細確認・無料口座開設は、こちらをご覧ください!
GMOクリック証券の売買手数料を株主優待で無料にする方法

まとめ

ここまで紹介してきたように、SBI証券を活用することで、自分にあった株主優待銘柄を簡単に探すことができます。売買手数料も大手ネット証券としては最安水準です、NISA口座なら手数料無料で売買できます。

SBI証券の特徴【株主優待編】
  • 誰でも簡単に優待銘柄を検索できる。
  • 大手ネット証券の中で、国内最安水準の手数料。
    (NISA口座での国内株式売買は無料
  • 一般信用取引銘柄が豊富

株主優待のための書籍などをわざわざ購入しなくても、無料で優待検索ができますので、株主優待銘柄への投資を考えている方は、SBI証券の口座開設を行うと良いでしょう。今なら口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえます(9月30日まで)

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)はこちらをご覧ください!

また、お得なキャンペーン情報は、以下からご覧ください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。お友達にシェアや拡散していただけると嬉しいです。

フォローする。ブログ更新情報が受け取れます。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です