ホクリヨウ(1384)昇格期待の株主優待バリュー銘柄

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ホクリヨウ(1384)の株主優待、バリュー性、昇格期待など

ホクリヨウ(1384)の株主優待、バリュー性、昇格期待など



昇格期待の株主優待バリュー銘柄として保有中(2016年2月1日現在)の、ホクリヨウ(証券コード:1384)について紹介します。2016年2月に東証1部最短昇格の期待が高まる銘柄です。以下、企業の特徴、株主優待、昇格の期待度などを解説します。

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ホクリヨウの特徴

ホクリヨウは、採卵養鶏場大手企業です。主に北海道で事業展開を行っており、北海道でシェア5割を誇ります。現在本州開拓に取り組むなど積極的な拡大を進めています。

参考 ホクリヨウのIRページ

ホクリヨウの投資対象としての魅力

ホクリヨウの投資先としての魅力に、北海道での安定した収益と本州展開があります。卵の売り上げは、卵の価格と売り上げ個数(重量)で決まります。つまり、今後本州へ展開しシェアを広げた場合、売り上げ個数が大幅に拡大し、売上高を押し上げる可能性があります。

また、ホクリヨウの2016年8月期会社予測では、卵価格の下落、飼料価格を据え置いた想定で決算予想を立てています。しかし、実際今年に入って鶏卵相場は昨年比で上昇しています。また、飼料価格は、逆に下落しています。売上高を伸ばす鶏卵相場の上昇、また飼料価格の下落による営業コストの低下と、ホクリヨウの収益を挙げる要因がたくさん出ています。

実際、2016年1月発表の2016年8月期1Q決算発表の経常利益は、進捗率65.2%と非常に高い達成率となっており、中間期や通期の業績上方修正も視野に入っています。

業績・財務指標など

業績ですが、下表のように、売上高は右肩上がり、経常利益・当期純利益はボックス圏の推移となっています。

決算期売上高経常利益当期純利益
2016年8月期
(予想)
15,5221,008-
2015年8月期15,5911,067667
2014年8月期13,23941354
2013年8月期10,660435201
2012年8月期10,404426154
2011年8月期11,139927506
2010年8月期10,180594277

野村証券から引用。

また、2016年2月2日現在、PERは9.87倍、PBRは1.26倍となっており、割安感があります。財務諸表を見ても、「現金及び預金」と「受取手形及び売掛金」で資産全体の半分を占めおり、営業キャッシュフローはプラスに推移し、純利益を大きく上回っています。

株主優待

保有株式数に合わせて、自社たまごギフト券がもらえます。2016年2月2日現在、株主優待+配当利回りは、1.99%とそこまで高くはありません。

  • 100株以上:500円分
  • 1,000株以上:2,000円分

参考 ホクリヨウ(1384)の株主優待の詳細は、以下をご参照ください。

ホクリヨウ(1384)の株主優待・配当金
ホクリヨウ(証券コード:1384)の株主優待は、年間500円〜相当のたまごギフト券がもらえる優待です。本記事では、鶏卵の生産...

昇格条件

最新の四季報を見てみると、株主数が4,000名と東証1部の条件を満たしており、その他時価総額や流通比率(ギリギリ)なども条件を満たしているようです。上場早々に、株主優待により株主数の強化を図っていることから、最短昇格も視野に入ってきています。

最短昇格日

2015年2月20日に東証2部にIPOしました。そのため、最短の東証1部昇格日は2016年2月20日です。最短昇格を果たすかはわかりませんが、最短昇格の場合、昇格日1週間前の2016年2月12日あたりにアナウンスがされるかもしれません。

昇格サイン?

東証2部へIPOしていることや、上場早々に株主優待を行っていることから、昇格意欲があるのではないか?とふんでいます。

中期経営計画

中期での売上高や営業利益などの目標値は設定しておりません。しかし、中期の経営方針として、以下の4点を掲げています。

  • 北海道内での安定的な販売
  • 本州での直接販売の拡大と品質管理の強化
  • 生産成績の更なる改善
  • M&Aでの事業拡大

本州シェア拡大のための大型M&Aなど期待の膨らむ内容となっています。

このように、ホクリヨウに関しては、北海道内の安定的な収益に加え、北海道のインバウンド効果や本州への展開、また鶏卵および飼料価格の相場要因まで、全てプラスに働いています。株価も割安となっており、今後の業績発表など1部昇格などによって大きく成長する企業となる可能性を秘めていると考えます。

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また、本ブログのGMOクリック証券の評価・解説は、以下をご参照ください。
GMOクリック証券の評価・解説(メリット・デメリットなど)

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