バフェットの銘柄選択術(投資本)の感想・書評

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バフェットの銘柄選択術という投資本を読んだ感想

バフェットの銘柄選択術という投資本を読んだ感想



バフェット氏関連の書籍として定評のあるバフェットの銘柄選択術を読んでみました。バフェットの銘柄選定の考え方や哲学、また実際に投資を行う(買付する)タイミングなど、非常に勉強になる部分が多くありました。

本記事では、バフェットの銘柄選択術の感想などについて、まとめてみたいと思います。

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バフェットの銘柄選択術の書籍紹介

バフェットの銘柄選択術は、投資の神様と言われるバフェット氏関連の書籍の中でも、具体的な銘柄選定法や哲学、投資タイミングが書かれている数少ない1冊です。元親族やパートナーシップの同僚が書いた著書であるため、説得力のある内容となっています。

簡単な内容・構成

「基礎編」「応用編」の2段構成となっています。

基礎編では、銘柄選択や投資タイミングに関するバフェットの考え方・哲学を解説しています。バフェット氏の投資法として重要な考え方の一つである「消費者独占型企業」や「コモディティ型企業」に関する解説もなされています。

応用編では、基礎編を土台として、銘柄選別、株価分析、投資タイミングなどを実際に計算します。ワークブックということで、自分で計算するなどの練習問題もあり、楽しみながら読むことができると思います。コカ・コーラなどの実例もあり、バフェット氏の考えを実際の計算で実感することができます。

感想・書評

この書評を感じて思ったことは、バフェット氏の投資哲学は、非常にシンプルでわかりやすいということです。計算自体もそこまで難しくないと思います。

ただし、「消費者独占型企業」や「コモディティ型企業」を見分ける、というポイントが中々難しいと感じました。また、消費者独占型企業を見つけたとしても、その企業が割安になるタイミングを取られるというのは、本当に難しいと感じました。

相場全体が下がり、つられて株価が下がるような状況は、割と投資しやすいですが、一時的な業績不良時に売りたたかれたところを拾うのは、自分の企業分析によほどの自信がないとできるものではありません。

また、この投資法だと投資機会自体それほど多くないですね。バフェット氏が投資機会がない時は、アービトラージ戦略を行っていたのは初めてしりました。短中期でも稼げる方法を持っていたんですね。

昇格期待の株主優待バリュー銘柄とのマッチング

私の行っている昇格期待の株主優待バリュー投資の場合、どちらかと言えば、若い中小型株式が中心となります。それに対して、バフェット氏の投資法は実績ある優良企業へのバリュー時の投資なので、毛色が違うかな。

ただ、銘柄選定時の分析や投資タイミングは参考になりました。売り時も、単純に昇格した時でなく、今後の収益や市場での独占力などを考えて売るなど、非常に参考になりました。

どんな投資手法であっても、割安(バリュー)投資を志すのであれば、必ず読んでおきたい本だと思いました。

参考 本書籍は、以下から内容確認・購入が可能(電子書籍版の販売は行われておりません)です。ご興味をもたれた方はご覧ください。
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